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勝間和代さんの面白エピソードにみるストレングスファインダー最上志向

断る力 (文春新書)

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

先日、また飽きもせずにストレングスファインダーのイベントに行ってまいりました。

資質郡の解説をし、34資質を全部に解説するという流れのよくある内容だったのですが、講師の森川さんの表現がとにかく面白くてわかりやすかったので、理解が深まり、かつ、とても楽しかったです。

どの資質の解説も面白かったのですが、特に勝間和代さんの面白エピソードを絡めて語られた最上志向の解説でした。

 

ということで今日は、ストレングスファインダーイベントで聞いた勝間和代さんの面白エピソードと最上志向についてです。

 

 

 

 

 

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーは、アメリカの統計調査会社であるギャラップ社というところが開発した診断テスト。

200万人以上の成功者へのインタビュー結果を元に割り出した34の資質(才能)の中から、その人に強く表れている5つの資質を特定してくれます。

 

以前も紹介記事を書いているので、よろしければこちらもどうぞ。

hatena.aaafrog.com

 

 

最上志向とは

最上志向とは、公式の説明によりますと、

最適な人と最善の結果を残すように仕事をすることを好む性格。

グループのメンバーに本来得意とすることを割り当て、グループに強みをもたらすことができる。

そんな感じの特性なんだそうです。 

 

森川さんの解説では、 

  • 日本でストレングスファインダーを受けた人に一番多くでる特性
  • 効率化が好き
  • コスパにこだわる
  • 人により方向性が異なるが、一番のモノに惹かれる傾向がある(一流レストラン、ブランド、プロフェッショナルなど)
  • もっとやればもっとできたはず」みたいな思考
  • 人のいいところに気付きやすく、伸ばしたくなる
  • どこまでも完璧主義
  • 無駄なところにこだわる人も
  • 茨の道が好き、あえて難しい方を選ぶ、一生ドM人生
  • バカが嫌い 

という特徴を持つ人が多いそう。

 

簡単な方と難しい方なら「簡単な方ができたって仕方ないじゃん」といって難しい方を選ぶんですが、難しくてできないと泣くのが最上志向だそうです。

自分は最上志向が一番上の資質なので、これよくわかります。

辛いです。

 

このドMを辞めたくて、ストレングスファインダーイベントに出てるようなところがあるんですが、森川さん曰く「一生ドMです!諦めてください!」と言われてしまいました。

 

 

勝間和代さんの面白エピソード

森川さんは、勝間和代さん交流があるそうで、一緒に食事に行く機会があるのだそうです。

森川さんは「勝間さんとの食事なら美味しいところがいいのかなぁ?」と思い、毎度色々調べて1万円くらいのお店を予約していたのだそう。

 

するとある時、森川さんが探してきたお店で一緒に食事をしていた勝間さんが、バン!と机を叩いて言ったそうです。

「わかった!森川さんは食べ物の味がわからないんだ!

 

それほどそのお店の食事が不味かったのでしょうか?

そうではありません。

1万円だしてこのくらいの味なのは当たり前です!」

ということだったそう。

 

続けて「今度私がいいところに連れて行きます!」と勝間さん。

そして連れて行かれたのがサイゼリアだったそうです。

 

「どうですか、たった数百円でこんなに美味しいんです!あれもこれも頼んでも千円程度なんですよ!おごってあげます!」 

 

 

会場爆笑。

 

自分も爆笑してしまいましたが、ちょっとわかるんですよね。

最上志向はコスパが悪いの嫌なんです。

自分もお値段以上の味でないと、場所が良いとか他の要素がないと、もうそのお店いかないですしね。 

 

しかし、こんなことを言ってサイゼリアに連れて行く勝間さんはパネェと思いました。

本当に面白い方ですね。

 

ちなみに勝間和代さんのストレングスファインダーの結果は、

学習欲・着想・最上志向・活発性・目的志向

だそうですよ。

 

 

まとめ

  • 最上志向は一生ドM
  • 最上志向はコスパにうるさい
  • 勝間さんストレングスの先生にサイゼリアをおごる

 

勝間さんのこのエピソードは、森川さんの話術が巧みだったこともあって本当に面白く聞けました。また機会があったら森川さんのイベントに参加したいなと思います。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。