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Unity勉強会へ向けて!Unity製ゲームweb公開方法!

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

以前開催したUnity勉強会の続きをやることになりました。

前回は、Unity公式サイトにある、はじめてのUnityをみんなで作るだけだったので、準備はいらなかったんですが、今度は「2Dでマリオみたいなのを作りたい」「完成した作品を公開したい」と2つの要望が出ています。

これはちゃんと資料作らないといけないなと思い、現在勉強中。

 

ということで今日は、Unity勉強会に向け、作品の公開の仕方をメモっておこうと思います。

 

 

 

 

 

Unity製ゲームをwebで公開する方法概要

Unityで作ったゲームは、webサイトや、ブログで公開することができます。 

webで公開する場合の作業概要は以下の通りです。 

  • WebGL形式でビルドを作成
  • Googleドライブなど、ファイルの公開ができる場所へアップロード
  • 公開リンクを作成
  • 公開するページへリンクを貼りつける

 

 

Unity製ゲームをwebで公開する手順

Unityで作ったゲームを、webで公開する場合の手順は以下の通りです。 

  1. [File]>[Build Settings]を開く。
  2. Platformから「WebGL」を選択する
  3. [Build]ボタンをクリックする
  4. フォルダを選択して[保存]
  5. ビルドしたフォルダをGoogleドライブにアップロードする
  6. アップしたフォルダを右クリックし、共有可能なリンクを取得
  7. 取得したリンクを「https://drive.google.com/folderview?id=”【自分のID】”&usp=sharing」から「https://www.googledrive.com/host/”【自分のID】”/”【htmlファイル名】”.html」へ変更
  8. 変更したリンクを、自分のサイトやブログに貼り付ける

 

実際やってみたら、この手順を画像付に更新します。

 

 

WebGL形式とは

WebGL形式とは、プラグインの追加なしに、ブラウザー上でグラフィックをレンダリングしてくれるオープンWebスタンダードだそうです。

昔はUnity製のゲームをwebでプレイするためには、Unity Web Playerプラグインというプラグインをインストールしてからでなければプレイできなかったそうなんですが、WebGL形式ならこの手間がいらないので、ユーザーに親切というわけですね。

 

WebGL形式でのビルドは、Unity5から可能になったそうです。 

 

 

実際にアップしたゲームはこちらからプレイできます。

 

 

まとめ

  • Unity製ゲームの公開は、WebGL形式が簡単

まだやり方がわかっただけで実験していないので、勉強会の前にテストしておかないとなと思います。無事に公開できたら、記事にこの前作ったゲームを貼り付ける予定です。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。