読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やってみたいけど正直不安、自作PCに踏み出せない原因と対策

PC自作の鉄則! 2017(日経BPパソコンベストムック)

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

昨日、クリエイター向けパソコンDAIVが欲しいなという記事を書いたところ、自作した方が良いというコメントをいただきました。

実はわたくし、前々から自作PCには興味がありまして、ずっと「やろうかな、どうしようかな」と悩んでおりました。いろいろ不安があって手をこまねいていたのですが、先日、嫁たんのPCが自作品だということが発覚したこともあり、以前より関心が高まっていたところでしたし、天が「やれ!」と言っているのかもしれません。

 

ということで今日は、自作PCを始めるにあたる不安や疑問点の棚卸と、回答の調査結果です。

 

パソコン関係は、他にもこんな記事も書いています。 

hatena.aaafrog.com 

hatena.aaafrog.com

 

 

 

 

 

自作PCに踏み出せない原因である不安や疑問点

自分は自作PCに興味がありながら、なんとなく不安で手を出せずにいました。でもやっぱりやってみたいので、まずはこの不安をやっつけようと思います。

不安退治には、何が不安なのかを明確にして、「なんとなく不安」を「これが不安」にして、それに対する解決法を見つければよいはずなので、まずは不安の棚卸を行います。

 

自分で作ってちゃんと動くのか?

組み立てはたぶんそんなに難しくなくできると思うんですが、組み上がったPCがちゃんと動くのかというところは、未経験者にとっては神のみぞ知る世界なので、ゴミを生み出してしまう結果にならないかが心配です。

 

お高いゴミになったらどうしよう

自作パソコンは安くできると言いますが、それでもトータル5万はかかるんじゃないかと思います。ゴミにならないかという不安があるので、ゴミに5万は痛すぎると考えてしまいます。

 

ジャンクパーツで練習したいけど、ジャンクPCを家に置きたくない

パソコンは動かなかったらただの箱。動いても使用に耐えなかったらやっぱりただの箱。ただでさえごちゃごちゃの部屋にこれ以上物を増やすのははばかられます。

ろくに動かないジャンクPCを最初に作って、ちょっとずつカスタマイズしてまともなPCに育てるのも楽しそうですが、現状できる気がしないので、悩んじゃってます。

 

沼にハマりそうで怖い

飽きっぽい性格なので、そんなに心配することないと思うんですが、ムダに光るヤツとか、かっこいいパーツをつけるのが楽しそうと思っちゃうので、しかもそれらの値段を知らないので、ハンパなく金が飛んでいくんじゃないかという不安もあります。

金なんてただの紙ですから、何かに変えないともったいないのはわかってるんですが、ケチ根性がストップをかけるのです。 

 

上手くできる気がしない

自分の希望に叶った自作PCを作るには、相当なパーツの知識がないとダメなんじゃないかと思うんですよね。素直に出来てるのを買った方がいいんじゃないかと。

自作だとメーカーのサポートに問い合わせたりできないので、何かあっても全部自分で解決しなくてはいけません。メーカーのでも何かあったら大体自力でなんとかしてるので、あっても関係ないかもしれませんが、ないとなるとやっぱり不安です。

 

まとめると結局「ちゃんと動くのか」が心配

いろいろ書きましたが、結局「ちゃんと動くのか」ってところに集約されてますね。動かないなら投資したくない、でもやってみないとわからないの間でグルグルしているようです。

 

 

初自作PCへの不安の解決策

自分の場合、やりたいけど出来なそうってところでグルグルしてしまっているので、まずやってみないことには解決しなさそうです。

たぶん、良い額の金がかかりそうと思っているので躊躇してるんですね。プログラムとか無料でできることは、とりあえずやっちゃうので。自分の財布の紐の固さに改めてガッカリです。

 

とりあえず、今日の仕事の後にでもパーツ屋さんへ行って、「作ったことないんですけどどうしたらいいですか?」って聞いてみようと思います。感じの良い店員さんに当るといいなぁ。

 

あとは本買って勉強してみようと思います。無事に作れたらレポート書きますね。

 

 

まとめ

  • 自作PCはとにかくちゃんと動くかどうかが心配
  • やってみないと動くように作れるかわからないから、まずやってみる 

とりあえずやってみて覚えて、最近不調な嫁たんのPCを直してあげたいですね。これができるようになればパソコン系の相談で答えられることも増えそうだし頑張ってみます。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。