読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の望みの叶え方がわかる!BE DO HAVEの法則診断テスト!

ライフハック-心理学 ライフハック-メンタル ライフハック 雑記

達成のイメージ

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

昨日ご紹介したソースの中で、以前コーチングを受けたときにやった夢の分析方法の元ネタがちらっと書いてありました。中々面白い分析方法だったので印象に残っていたのですが、「こんなところでまた目にするとは」とちょっと感動。

せっかくなので嫁たんの夢も分析してみたところ、面白いと言ってくれたので、シェアしたいと思います。

 

ということで今日は、夢分析BE DO HAVEの法則についてです。

 

ソースについてはこちらへ。 

hatena.aaafrog.com

 

 

 

 

 

 

夢分析をやってみよう

夢分析は、タネを知らずにやった方が驚きがあって面白いので、やり方を全部読んでからでなく、読みながらやることをおすすめします。

夢分析をするにはまず、紙5枚とペンを用意しましょう。普通のコピー用紙とかで大丈夫。ノートとかでもいいですし、ペンじゃなく鉛筆でも構いません。

用意したらすべての紙に、以下のような9個のマスを書きます

f:id:aaafrog:20161103143324p:plain

 

have

マスを書き終えたら、1枚目の紙のマスの真ん中に『have』と書き、その周りの8個のマスに『欲しい物』を書きます。欲しい物は、現実に存在する物質であれば何を書いても大丈夫。ランプの魔神が「なんでも欲しい物をあげましょう」と言ってくれたと思って、財布の事情とか気にせず自由に書きます。

f:id:aaafrog:20161103143616p:plain

 

do

『have』の紙を書き終わったら、今度は『do』で同じことをします。真ん中のマスに『do』と書き、残りの8マスに『やりたいこと』を書きましょう。やりたいことも欲しい物と同様に、時間やお金の制約を考えず自由にやりたいと思っていることを書きます。

 

be

『do』の紙を書き終わったら、今度は『be』です。真ん中のマスに『be』と書き、残りの8マスに『どうありたいか』を書きましょう。「情熱的でありたい」とか、「真摯でありたい」とか、「いつもワクワクしていたい」とか、自分がどういう人間でありたいか、どういう気持ちでありたいのかを書きます

 

結果を見比べてもう一度

『have』『do』『be』をすべて書いたら、『have』『do』と『be』を見比べてみましょう。

『be』には、自分が望んでいるものの本質が書かれているのですが、『have』『do』に書かれている事柄は、その本質から遠かったりしないでしょうか。『have』や『do』が『be』と離れていると、幸せになるのが難しくなります。

 

例えば、『be』に「健康的な生活」と書いているのに、『have』や『do』が「ビール券」とか「飲み会」とかいてあったらどうでしょう?普段求めている『have』や『do』をやっていては、『be』が遠ざかってしまいますよね。

 

なので今度は、『be』を見ながら、自分の本当の望みを実現させるために必要だと思うこと、小さな一歩になるようなことを『have』『do』のマスに書いていきます。すると、自分がするべきことが見えてくるというわけです。

 

 

BE DO HAVEの法則

BE DO HAVEの法則は、まず自分のあり方(be)から、行動する(do)、所有する(have)を組み立てようという考え方。

 

普通は、お金がたくさんあれば(have)、いろんなことができて(do)、幸せになれる(be)と考えてしまいがちですが、この流れを逆向きにしたほうが幸せになりやすいですよという法則です。自分もこういう風に考えがちですし、実際「金と時間がたっぷりあれば、好きなことだけやっていられるのに」と思っています。ブログもそのためにやってますしね。

 

前に取り上げたアドラー心理学に、「人は誰でも今すぐ幸せになることができる」みたいなことが書いてありましたが、あれはこういうことなのかもしれないなと思いました。

もう一度このテストをやってみて、少し行動を見直そうかと思います。

 

BE DO HAVEの法則については、こちらの書籍に詳しく書いてありますよ。

 

 

まとめ

  • 欲しい物やしたいことと、自分の望みの本質は違ったりする
  • マスを埋めるテストで診断することができる

嫁たんにこのテストをやってみたら、意外と自分と願ってることの本質が近いことがわかりました。向かう方向が同じとわかったので、これからも上手くやっていけるのかなーと思いましたよ。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。