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【ハイキュー!!最新話】週刊少年ジャンプ2017年No.16号分246話ネタバレ掲載

まとめ 趣味・娯楽-マンガ 趣味・娯楽

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

この記事は、週刊少年ジャンプ連載中の『ハイキュー!!』のネタバレまとめです。

毎週金~日曜日の間くらいに、最新話のネタバレあらすじを掲載していきます。

記事に追記していく形で、更新していきますので、ネタバレ平気な方は時々覗いてみてください。

 

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【最新】ハイキュー!! 246話(週刊少年ジャンプ2017年No.16号分掲載)

1日目が終了し、会場を後にする烏野メンバーたちは、音駒のメンバーと会場の外で顔を合わせ雑談する。軽口を叩き合うが緊張感のある表情の澤村と黒尾を見た、芝山は2日目を生き残る厳しさを感じた。

 

宿に移動した烏野メンバーたちは、隣のデカいホテルに新山女子たちが入っていくのを目撃し、格差を感じる。新山女子のメンバーで田中の幼馴染の天内が田中に声をかけ、少し会話をして戻っていく様子を見て、脈ありだなと言う縁下たちに動揺する田中。

 

ホテルに入って行った天内はチームメイトに田中のどこがいいのかを聞かれ、小学生時代を回想し、自信が持てるようになったと話した。

 

烏野メンバーたちは、鳥養コーチと共に明日の作戦を練った後、自由時間へ。澤村と東峰はベランダで話し、日向は風呂でのぼせ、西谷は早々に寝てしまった。

田中は緊張のためか、宿の外へ出てウロウロしていた。そこへ天内がやってきて会話を交わすが、脈ありを意識してしまった田中は「俺には心に決めた人が!」と口走る。そのとき、タイミングよく天内の従兄がお守りを渡すために現れたのを見て、自分の勘違いだと思った田中は忘れてくれと走り去ってしまった。天内の方は失恋したかもと涙目。

 

そして翌朝、大会2日目へ。

 

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【バックナンバー】ハイキュー!! 245話以前

【最新】ハイキュー!! 245話(週刊少年ジャンプ2017年No.15号分掲載)

星海と目があった日向は「目を逸らしたら負ける」と星海をガン見する。そこへ影山がやってきて、星海がユースのメンバーとわかった。

星海は日向に、ポジション、身長、最高到達点を聞き、日向が最高到達点を答えると「勝った!」と嬉しそうな表情をする。そこへ星海のチームメイトが現われ、前の試合が終わるとチームの元へ戻った。

 

観客席で星海のいる鴎台高校の試合を見学する烏野メンバーたち。星海の活躍を見た日向は「もっと近くで見たい」と立上る。守備でも攻撃でも活躍し、サービスエースも決めた星海は実況解説に小さな巨人と評された。

その様子を見ていた菅原は、日向が落ち込まないか心配する。

 

試合は鴎台の勝利。星海は記者にインタビューを受けるが、「小さいのにすごいですね」的な表現に反発した。それをチームメイトにとがめられ、記者に謝罪する。

 

日向はチームに戻り、「ここに来れて良かった」と言った。それを聞いた影山はニヤリとし、菅原は取り越し苦労だったと言う。

 

星海は移動しながら日向と影山のことを思いだし、もっとビビった顔をしろよと不満そうだった。 

 

ハイキュー!! 244話(週刊少年ジャンプ2017年No.14号分掲載)

昼食後、少し時間の空いた日向は山口と共に売店へ、木兎オススメのエースの心得Tシャツを買いに行く。

 

その頃、梟谷は木兎の不調で栄和にリードを許して、タイムアウトをとっていた。木兎不調の理由は、自分が試合しているサブアリーナが、メインアリーナに比べて小さいことだった。目立ちたがりの木兎は、観客がたくさんいないとモチベーションが下がる様子。木葉と猿代が去年も大変だったと回想するが、そのうちノってくるだろうとあまり気にせず試合に戻った。

 

木兎不調のまま試合は進むが、他のメンバーたちで同点に追いつく。木兎がそわそわしだしたのを確認した赤葦が、タイムアウト中に木兎に声をかけ、メインアリーナは人は多いがコートが4つあるため4分の1しか木兎を見ないが、ここなら全員が木兎に注目すると言って持ち上げた。さらに、会場に日向の姿を見つけ、弟子も見に来てるとダメ押しする。

 

試合が再開し、調子を取り戻した木兎が次々に得点を決め、試合は梟谷の勝利。試合後、山口と一緒にメインアリーナに戻って行った日向は、エースの心得Tシャツを買いに来た星海と対面した。

 

ハイキュー!! 243話(週刊少年ジャンプ2017年No.13号分掲載)

試合は烏野の勝利で終了。両校が整列して観客席に頭を下げる。そのとき初めてOBが来ていることに気付いた澤村は、自分が想像以上に緊張していたことを知った。

 

体育館の外でOBたちと会話する2、3年生たち。OBは澤村に、影山と日向が何者かとたずね、澤村は、影山はユース候補で、日向は無名だったが得体のしれないヤツだと答える。それを聞いたOBは得体のしれないのは他校にとっての烏野も同じだと激励した。

 

烏野一同は、弁当を食いながら音駒の試合を観戦する。試合は2-0で音駒の勝利。

 

その頃、Eコートでは梟谷が試合中だったが、木兎のテンションが下がっていた。

 

ハイキュー!! 242話(週刊少年ジャンプ2017年No.12号分掲載)

月島に変わってコートに立つ菅原。最初のサーブを上手いことセッターの出てくるところに入れる。帰ってきたボールを東峰がレシーブ。菅原は完璧なトスを上げ、田中がスパイクを打つが椿原のリベロに拾われてしまう。

ラリーは続き、椿原のスパイク。ブロックにあたり大きく弾かれるが、ボールが弾かれた先に移動している菅原。影山がトスを上げ、東峰がバックアタックを決めた。

試合は2-0で烏野の勝利に終わる。

 

ハイキュー!! 241話(週刊少年ジャンプ2017年No.11号分掲載)

田中のサーブがネットインし、同点に追いつく烏野。椿原はタイムアウトを取って、流れを切る。

今度は田中のサーブを拾った椿原だが、日向と東峰のブロックに阻まれてスパイクがアウトになってしまう。

 

またサーブを打つ田中だが、ボールを前方に投げてしまい、ボールをパンチして無理やり相手コートまで飛ばす。椿原は上手いこと拾ってスパイクを放つが、西谷があっさり拾い、日向に釣られたところを東峰に決められてしまった。椿原は再びタイムアウトを取る。

 

試合が再開し、山口のサーブミスと寺泊のサーブで同点に追いつく椿原。烏野が得点しては椿原が追い付いて試合は進む。東峰のサーブが決まり、烏野が1点リード。サーブの威力に椿原の2年生は黙ってしまうようになるが、3年に元気づけられて気合を入れなおした。東峰のサーブを拾い、越後がツーアタックを決めて椿原は再び同点に追いつく。

 

試合は進み、影山のトスを月島が打ち損じ、澤村が拾って相手コートへ返した。ここで西谷に変わり日向、月島に変わり菅原がインする。

 

ハイキュー!! 240話(週刊少年ジャンプ2017年No.10号分掲載)

天井サーブの手応えを感じる姫川。烏野はタイムアウトを取る。その間が鳥養コーチについての解説がなされた。

 

試合が再開し、再び天井サーブが放たれる。澤村と東峰が同時に声を出したことで見合ってしまい、ボールはコートに落下。椿原に逆転されてしまう。実況解説が天井サーブの怖さを解説した。

 

次のサーブは何とか拾って返すが、姫川に拾われてしまい、寺泊に決められる。やむをえず烏野は2回目のタイムアウトを取った。影山は1本目をもっと高くするように要求。

 

試合が再開。流れはこっちにあると考える姫川だが、サーブ前に烏野に気圧されてしまう。天井サーブは西谷が拾い、東峰が決めた。これが全国かと思う姫川。3セット目の準備をするように言われてベンチへ戻って行った。 

 

ハイキュー!! 239話(週刊少年ジャンプ2017年No.9号分掲載)

椿原の監督が試す価値があると投じたピンチサーバー姫川は、プレッシャーを感じながらアンダーハンドサーブを放つ。ボールは寺泊の後頭部に直撃し、烏野が第一セットを取った。姫川は深刻な表情だが、椿原の選手たちは和やかな雰囲気になる。

 

ベンチに戻った烏野のメンバーたちは、まだ天井に慣れないなと話、再び試合へ。烏野の2点リードで第二セットが進み、椿原は再び姫川を投入。椿原の監督は姫川にお前のサーブにはデカイ味方が付いてるとアドバイスし、送り出した。

 

再びアンダーハンドサーブを放つ姫川。ボールは高く、天井近くまで上がる。実況・解説がこれは天井サーブだと話す。落ちてくるボールをトスしようとする澤村だが、天井のライトに目がくらみ、ボールを落としてしまった。盛り上がる椿原と、自信がついたような姫川。

 

ハイキュー!! 238話(週刊少年ジャンプ2017年No.8号分掲載)

試合は進み、月島が相手のスパイクにワンチ、日向がマイナステンポのバックアタックを決める。実況が絶賛し、解説がスピードだけでなく高さもあると解説した。

 

椿原はタイムアウトを取って流れを切る。タイムアウト後、日向のサーブがアウトになり、椿原の攻撃に。

 

その後も試合は続き、椿原の三川のサーブ。澤村が上手く上げられなかった影響で、東峰がブロックされるも、月島が決めて2点差に。それを受けて、椿原の監督は14番の選手を呼んだ。

 

試合は進み、木下がサーブに入ってジャンプフローターサーブを打つがアウトになる。自分にしては上出来と考えながらも悔しげな表情の木下。その後、田中が決めて烏野はセットポイントに。サーブは影山だが、まさかの失敗。

 

椿原はピンチサーバーに姫川を投入する。鳥養コーチは谷池に確認するが、谷地はデータにないと答える。山口と木下は俺より緊張してると思いながら姫川を見た。

 

ハイキュー!! 237話(週刊少年ジャンプ2017年No.7号分掲載)

日向が胸で上げたボールを、田中が拾って東峰が決める。これにより烏野は同点へ追いついた。

 

日向のサーブで試合が再開し、椿原がプッシュで返してくる。日向がレシーブしようとするが、また腕では上げられなかった。澤村が拾って、田中が相手の嫌がる場所へボールを返す。プレイを見ていた烏野OBは、中3で体験入部をしてきた田中の様子を思い出していた。 

 

試合は進み、月島のトスで再び東峰が決める。良いトスを上げられた月島を影山が苦々しい表情で見つめた。一方日向は、観客席から体当たりが得意なのかと笑わる。澤村は日向を見ながらカンではなく読んでたなと思っていた。

 

観客席から選手たちを見ていた滝ノ上が、育ってるなと漏らす。日向はプレイを思い返して、経験を吸収していた。

 

ハイキュー!! 236話(週刊少年ジャンプ2017年No.6号分掲載)

一年前に椿原が敗退したときの回想から始まり、現在のタイムアウトのシーンへ。日向に釣られないようにと指示を受け、試合へ戻る。

 

スパイクの応酬が続き、やがて日向が後衛に移り、安堵した雰囲気が流れるが、椿原のセッターは、月島がブロックに入るのが嫌だと考えていた。月島のブロックに阻まれたこともあり、椿原は決め切ることができず、ラリーが続く。

 

なんとかブロックを避けてストレートを打ち込むが、その先には日向がおり、胸でボールを受けていた。

 

ハイキュー!! 235話(週刊少年ジャンプ2017年No.4・5号分掲載)

影山と日向の速攻が決まり、会場は静まり返る。その後、速攻についての解説が入り、その中継を伊達工のメンバーたちが見ていた。会場では、鳥養コーチや、観客、音駒のメンバーらがそれぞれ速攻について話していた。

 

その後も試合は進み、澤村の活躍を烏野のOBたちが喜ぶ。その後すぐに影山がツーアタックを決めた。ノってきて盛り上がる烏野。今度は再び日向が速攻を決める。決まったのに影山と日向はお互いに文句を言い合う。

 

武田先生は、これまで目立たなかった影山だが、世界が影山を見つけると話す。ユース合宿のときにいた宮が、影山に対して合宿のときと全然違う、日向に対し何者だ?と漏らした。

 

ハイキュー!! 234話(週刊少年ジャンプ2017年No.2・3号分掲載)

体育館の広さに慣れない影山は、たびたびミスを繰り返す。それでも何とかミラクルプレイで点を取っていく烏野だが、試合は椿原リードのまま進んでいった。

鳥養コーチはカンフル剤として、山口をピンチサーバーに投入。山口は嶋田のアドバイスを思い出しながら、サーブを決めた。

 

その後は点差が縮まらないまま試合が続いていく。そうするうちに影山は感覚の修正が完了し、日向と速攻を決める。椿原だけではなく、会場中が目を丸くした。

 

ハイキュー!! 233話(週刊少年ジャンプ2017年No.1号分掲載)

春高前の回想シーン。烏養コーチがバレー部の監督をしている先輩に、春高の様子を聞いてきたと武田先生に話す。会場がでかいから距離感に慣れるのが大変そうだと語った。

 

場面は春高会場に戻り、アップをする選手たち。緊張と不慣れな会場のせいでミスをしたり手が温まらなかったりしている。

そこへ清水がシューズを届け、気合十分の選手たちは、椿原高校との試合へと向かう。椿原高校の選手たちが監督と話して試合に望む。

 

試合が始まり、影山のサーブがアウトになる。その後も烏野はミスが重なってしまう。その後、影山は日向へのトスもミスしてしまい、0-3の点差となる。影山は修正すると言い、それを聞いた日向はニッと笑った。

 

ハイキュー!! 232話(週刊少年ジャンプ2016年No.52号分掲載)

中学時代の清水が陸上の試合中に転倒した回想。

 

回想が終わり、日向の袋の件でうろたえる日向と山口。影山が日向に携帯はどうしたかと尋ね、日向が持っていないことを確認した山口が電話をかけ、持ち主に居場所を聞くき、清水が取りに行くことに。

 

清水がバレー部のマネージャーになってからのことについて回想。烏野メンバーたちはコートへ入る。清水は袋を受け取り、急いで会場へと引き返した。

会場についた清水は、袋を谷地に渡し、日向は無事にシューズを履いて試合へ向かう。

 

ハイキュー!! 231話(週刊少年ジャンプ2016年No.51号分掲載)

開会式のためユニフォームに着替えた選手たち。みんな緊張している。

日向が大きい選手にぶつかり、さらに西谷にぶつかる。西谷は女子の方に倒れ、ラッキーエロを期待するが、女子に抱きとめられてしまう。

その女子は田中の知り合いで、田中は親しげに挨拶するが、女子だと意識して赤くなってしまう。

選手たちは各々知っている選手に声を掛け合い、その後開会式が始まる。

 

開会式終了後、烏野メンバーたちは割り当てられた体育館に移動するため、駅へ向かったが電車が止まっていたため、バスで移動することにした。体育館についた選手たちはアップを行い、順番が回ってきたので体育館に戻るために再び駅へ。

電車が車での間、トイレに行き、その後電車に乗って会場へ移動。会場についた後、日向は自分のシューズを入れていた袋を、誰かと取り違えたことに気づく。

 

ハイキュー!! 230話(週刊少年ジャンプ2016年No.50号分掲載)

東京に到着した烏野一行。宿に到着後、早速体育館へ移動して練習。緊張で上手く動けないメンバーもいた。

練習後、宿に戻ったメンバーに、烏養コーチはメンバー全員のファインプレーを集めた動画を見せて士気を高める。烏養コーチは問題児の監視を縁下に頼み監督者会議へ向かった。

 

夜になり、外に走りに行こうとする影山と日向を見つけた縁下は、月島に自転車を与えて監視に付かせて送り出す。他のメンバーは、動画を見続けたり、勉強したり、清水の入浴の時間にそわそわしたりしていた。

入浴中の清水と谷地は、清水が中学時代陸上をしていたことなどを話していた。

 

翌日、東京体育館に移動した烏野メンバーたちは、音駒のメンバーたちと顔を合わせた。 

 

ハイキュー!! 229話(週刊少年ジャンプ2016年No.49号分掲載)

自宅で目を覚ました澤村。ジャージに着替えて部活に出かけようとすると、母親に昨日試合は全部終わったでしょうと言われる。

焦って体育館に向かう澤村。携帯を見るがバレー部員の名前がない。

体育館に着くと、そこではバスケの練習が行われている。澤村が理由を尋ねると、ここはバスケ部の体育館だからと言われ、バレー部はお前一人だと言われた。

夢から覚めた澤村は、最悪の初夢だとつぶやく。

 

その後、神社へ行き、東峰、菅原、清水と初詣をする澤村。東峰と菅原は、春高を前にした緊張のためか言動がおかしい。一同は、おみくじを引き、お参りを済ませる。 

その頃、影山は日向からの初詣の誘いに行かないと答え、田中は酔っ払った姉に絡まれ、西谷は羽子板、月島は読書をしていた。

 

初詣の後、澤村は夢のことを気にして一人体育館に向かった。

体育館は元の通りで澤村は安心する。その時、声が聞こえ、声の方に行くと、日向、影山、田中、西谷などが羽子板をしており、澤村は休みは休むためにあると言ってみんなを追い返した。

 

帰り道、澤村は常波3年の池尻に声をかけられる。緊張してると話す澤村に池尻は応援していると伝え、澤村はいってくると答えた。

 

1月3日に家を出る日向のシーンで次号へ。

 

ハイキュー!! 228話(週刊少年ジャンプ2016年No.48号分掲載)

練習試合終了後、黄金川が影山に練習量が多そうなのになぜテーピングをしていないのかと尋ねる。影山は違和感があるからできるだけしないようにしており、指立てとかで鍛え、爪と指は毎日手入れしていると答えた。

影山は黄金川に、最高到達点を尋ねる。黄金川は340より高いと答え、影山は考え込んだ。

 

体育館を出て帰路につく烏野メンバーたち。それぞれ挨拶を交わし、烏野の体育館へ戻ってくる。

日向は、澤村に自主練をほどほどにするように警告された。西谷と木下は一緒にサーブと、レシーブの練習を行う。

日向は西谷のレシーブを見て、影山にレシーブのときに何を考えているか尋ねた。影山はどう殺すかを考えていると答える。

 

木下は、西谷にオーバーやらなくてもアンダーで全部さばけるのではないかと言うが、西谷は、選択肢が増えるのにやらないのはつまらないと答える。木下はその言葉に触発され、西谷が取れないサーブを打とうと決めた。

二人の練習の様子を見ながら山口は、負けられないと闘志を燃やす。

 

練習を終えた日向は、家までの道を自転車で走りながら、もっと人と一緒に練習したいと思いながらも、一人での練習も得意だと笑う。

家に帰った日向は一人で練習を行うが、妹が自分もやりたいと言い出す。日向はやり方を説明してやらせてみるが、妹は1回目から失敗。日向は得意になりながら手本を見せる。

そうこうしているうちに母親が中に入れと呼びに来て練習は終了。妹は日向の様子を見て、ボールと仲良くなったねと声をかけた。

 

その頃、居酒屋にいた烏養コーチは、春高初戦の対戦相手の映像を入手していた。

 

ハイキュー!! 227話(週刊少年ジャンプ2016年No.47号分掲載)

練習試合最後のセット。

影山が月島にトスをあげるが、月島は疲弊していて届かなかった。

 

続いて西谷のトスから田中がスパイク。みんなクロスに打つと思っていたがストレートに打ち、アウトだったが影山に良いストレートでしたと声をかけられる。

 

試合は進み、日向のサーブ。山口が烏養コーチに視線を送るが、呼ばれたのは木下だった。木下は1回目ジャンプフローターサーブを決め、2回目がアウトになってベンチへ戻る。

 

さらに試合は続き、日向のマイナステンポが青根に止められる。弾かれたボールを西谷が拾い、烏野メンバーはシンクロの体制に入るが、日向は一人マイナステンポで動き出す。

黄金川が日向に釣られ、東峰がスパイクを決める。影山は日向が黄金川を釣るために動いたのかどうかと考えながら日向を見た。

 

田中のサーブから試合再開。

東峰にトスが上がるが、ブロックに阻まれる。西谷が拾い、影山が再び東峰にトスを上げた。

東峰のスパイクは伊達工のブロックを吹き飛ばし、ボールは2階まで跳んで行く。東峰は笑みを浮かべ拳を握った。

 

ハイキュー!! 226話(週刊少年ジャンプ2016年No.46号分掲載)

田中が良い感じのレシーブをあげて、烏野の攻撃。

日向はすぐには飛び出さず、全員のシンクロ攻撃にあわせて動き、東峰のスパイクがブロックを破って、そのセットは烏野が取った。

 

武田先生は伊達工のブロックが戸惑ったように見えたと話し、烏養コーチは日向が先に飛び出さなかったためだと答える。

月島は、伊達工は日向の速攻を割り切って考えていて、止められなくてもコースを絞れてればよく、あわよくば後半になって疲れた日向をどシャットするのが理想的なストーリーだと話した。そして、そうは言っても人間だから、何度も決められれば手を出したくなってブロックに迷いが出るはずなのにそれが出ないのは我慢強いと続ける。

 

烏養コーチは、日向が「紛れる」と言った時のことを思い出す。

烏養コーチは、日向・影山にお前たちの速さはブロックにとって脅威で万能だと思っていたが、手練のリードブロック相手だと可能性から排除されるだけになると話していた。

 

試合は続き、シンクロに混ざり続ける日向を伊達工は気にしだす。

そして、伊達工が油断したすきに、日向・影山はマイナステンポの攻撃を決めた。

 

烏養コーチは、リードブロックは上がったボールだけを見ているわけではなく、情報から排除できる可能性を探しているが、日向は情報を増やす相手で、セッターは情報を読み取らせない影山であるため、日向はいつでもどこでも攻撃可能になると語った。

山口が速攻が気持ちよく決まったと言うのに対し、月島はこの一本から日向をさらに意識するようになり、ブロックに迷いが出てほかの攻撃も決まりやすくなると言った。

 

ハイキュー!! 225話(週刊少年ジャンプ2016年No.45号分掲載)

人の気持ちはわからないが、最高のセッターになるように努力するという影山に、今更だという一同。

烏養コーチは他人の気持ちを考えるのは大事だが、プレーに絶対必要なわけではない、試合の状況と、選手の状態を把握しろとアドバイスした。

 

試合は続き、月島が高い位置からスパイクを決める。

日向は、合宿では黄金川が高めにズレたトスを上げていて、仕方なく月島が合わせて高い位置から打っていたと話した。

それを聞いた菅原は、日向に対して育ったなというが、日向は影山や月島のことだと思ってしまう。

 

試合では、田中がもっとトスを寄こすように要求するが、影山は雑になってきたから交代したらどうかと言ってしまう。

烏養コーチがタイムアウトを取り、田中は引っ込まないが今のスパイクが雑だったのは認めると言った。

澤村は、限られた状況の中でどうするか試した方がいいと主張し、影山は本数を減らして様子を見ると答える。

それに対し田中はそういうのはさりげなく、東峰は直接言ってほしいとそれぞれ要求した。

その様子を見た武田先生は、3年はよくすごい1年が入って良かったというが、この2、3年がいて良かったとも言えると思った。

 

その後も試合は続くが、依然伊達工が優勢。

サーブで崩してブロックで仕留めるスタイルで、二口以外にも良いサーブの使い手が育ったら手が付けられないなと言う烏養コーチ。

烏野は日向をおとりに東峰がスパイクを決めに行くという良い形での攻撃を仕掛けるが、それでも伊達工のブロックに捕まってしまう。

烏養コーチは日向を呼び、助言をしようとするが、日向は既に自分ですべきことをわかっている様子だった。

 

ハイキュー!! 224話(週刊少年ジャンプ2016年No.44号分掲載)

伊達工のブロックを破りたいのにスパイクが決まらないことに苛立つ影山は、東峰にトスに問題ないなら決めてくれと言い放つ。

武田先生は珍しいですねというが、烏養コーチは影山が今までスパイカーの要求をすんなり飲んでた方が不思議だと言う。

 

さらに試合は続き、今度は月島にも文句を付ける影山。

コート外では、ユースと比べて物足りないからイライラしてるのかなと言う縁下に、菅原が今まで影山が文句言わなかった方が意外だと話していた。

 

セットを伊達工に取られ、フライングを行う烏野。

影山は苛立ちから、もっと決めてくれと怒鳴ってしまう。

その瞬間我に返り、過去のチームメイトとの亀裂を思い出して謝ろうとするが、日向が王様の何が悪いのかと口を挟んだ。

 

日向は影山が何を言っても納得しなかったら聞かないと良い、他のメンバーたちもムカついたら聞かないなどと続く。

烏養コーチは影山に、スパイカーが打ちやすいトスが最高だが、ケンカをしないということではないと声をかけた。

その後、東峰はブロックとタイミングをずらすことを試みていることを、田中は際どいコースを狙うことをやめないことを影山に伝える。

 

試合は再開し、コート外では影山についての会話がされていた。

烏養コーチは、影山が言いたいことを言うようになったのは良いが、影山に文句を言う奴がいるかどうかと心配する。

その時、日向が影山に文句を付け、武田先生がちゃんといますねと苦笑いした。

 

試合は続き、影山は月島のスパイク時に、ボール1個半分高いトスを上げた。

空振りした月島に、合わせないぞと言う影山。

その後、再び月島がスパイクを打つ機会が巡ってくる。

今度はちゃんと助走を付けて高く跳びスパイクを打つ月島。

 

満足した様子の影山に、日向はお前の本質は王様だから観念しろと言い、影山の頭に王冠風にしたタオルを乗せる。

すぐさまタオルを投げ返す影山だが、吹っ切れた様子でいい表情をしていた。

 

ハイキュー!! 223話(週刊少年ジャンプ2016年No.43号分掲載)

西谷に邪魔だという影山。

直後に上げたトスを田中がスパイクし、得点。

 

西谷は、どういうことかと影山に詰め寄るが、バックアタックのコースを塞いでいたと言われると、納得した様子。

コースを塞いでいることに気づく影山も、思い当たる西谷もすごいなと、コート外の選手らは話すが、田中は言い方ってモンがあるだろうと言う。

影山は他にどんな言い方があるかと答え、イラついた田中を澤村が止めた。

 

試合は続き、伊達工のスパイクを西谷が拾い、影山がトス、田中がスパイクを打つが、ブロックとネットに阻まれ決まらない。

伊達工は、3年生が応援に来たり、二口が声を出して盛り上がるよう声をかけたりと盛り上がっている。

 

再び伊達工に決められる烏野。

ブロックに入っていた月島に、二度飛びできただろうと影山が詰め寄り、澤村と田中が止める。

雰囲気が悪くなっているのでタイムアウトを取ろうかという武田先生に、烏養コーチは大丈夫だと答えた。

 

さらに東峰もスパイクに失敗。

トスは悪くなかったと言う東峰に、じゃあ決めてくださいと言う影山。

再びイラっとする田中を、澤村が止める。

わざわざ合宿に行った結果が王様に逆戻りだったりしてとつぶやく月島。

 

ハイキュー!! 222話(週刊少年ジャンプ2016年No.42号分掲載)

影山が烏養コーチにユース合宿の様子を聞かれたときの回想。

影山は烏養コーチに、『おりこうさん』の意味を聞いてみた。

烏養コーチは「曲者がいやがるな」と思いながら、打ちやすいトス以外に最高のトスはないから迷わなくて良いと答えた。

 

場面は試合に戻り、伊達工ブロックに止められ、先制点を奪われた烏野。

武田先生が、伊達工ブロックは、跳び方はリードブロックで、陣形はバンチシフトでしかと烏養コーチに尋ねる。

烏養コーチは、バンチシフトについて解説し、鍛錬されたバンチシフトは怖いと苦い顔をした。

試合では、日向がスパイクを決めるが、一発目で触られたとドキドキしていた。

 

試合は続き、伊達工のブロックに苦戦を中々破れない烏野。

影山は、苦戦しながらも、これまでの強敵たちを思い出し、強さは心地良いと思っていた。

東峰にトスを上げる影山。

良い感じに上がったと思っていたトスだが、東峰のスパイクは黄金川にブロックされる。

なにか考えている様子の東峰と、それを見ていた影山。

 

試合は続き、伊達工からフェイントの攻撃を食らう。

西谷が素早く拾い、前転して起き上がる。

そのとき影山が西谷に邪魔ですと声をかけた。

 

ハイキュー!! 221話(週刊少年ジャンプ2016年No.41号分掲載)

すげえジャンプは『ドン』だと言う影山。

影山は、ジャンプのときに体重がどこに乗っているかと日向に聞き、意識したことがないと答える日向に怒る。

そして、高く安定したジャンプは床を蹴る音がすると語った。

 

部室では、澤村・東峰・菅原が、影山について、合宿から帰ってから小難しい顔をしていると話していた。

 

体育館の影山と日向は、影山のトスを、日向が打つ形の練習をしている。

ジャンプが流れた日向に、影山は、拇指球に体重を乗せろと怒鳴る。

再び、ジャンプを試みる二人だが、澤村に帰れと怒鳴られ、解散することに。

 

翌日、影山のトスでスパイクを打つ月島を見た日向は、月島に「黄金川との時はもっと高いところから打ってた気がする」と話す。

それを聞きぎょっとする影山と、その様子を見ていた烏養コーチ。

 

場面は変わって、練習試合のために伊達工へ向かう一同。

西谷が東峰にビビってないかと尋ね、東峰は試したいことがあるし最高の相手だと答えた。

 

伊達工体育館に到着し、挨拶をする一同。

影山はひとり、黄金川にライバル意識を燃やした。

烏養コーチが、伊達工のブロックは全国に通じるレベルなので、それに慣れろと指示を出し、試合が始まる。

 

早速スパイクをブロックされてしまう烏野。

烏養コーチは、良いブロックはスパイカーだけでなく、セッターにもストレスを与えるので影山にはキツい試合になるかもしれないと話した。

 

ハイキュー!! 220話(週刊少年ジャンプ2016年No.40号分掲載)

顔を合わせるなり、部室へダッシュする日向と影山。

日向が先に付く。

へばりながら、影山は日向に5日間何をしていたか尋ね、日向は球拾いと答えた。

 

部室の鍵を持っていなかったため、二人でトス練習を始める。

日向は白鳥沢での合宿で誰がすごかったかを話し、影山にもどうだったか尋ねた。

影山は「小さな巨人がいたぞ」と答える。

「お前の100倍上手かった」と言う影山に、日向は「最後の一言要りますか?」と怒った。

 

そこへ田中が現れ、部室の鍵を開けてくれた。

影山は部室に移動しながら、日向に「お前、もっと跳べるぞ」と言う。

他のメンバーも集まり、練習が始まる。

 

サーブ練習前、谷地がネットにテープを貼っていて、日向はそれが何かと尋ねた。

谷地は、烏養コーチの指示でサーブ強化週間をしていると答える。

 

早速各人がサーブを打っていく。

東峰のサーブは、ラインギリギリに入り、田中のは西谷に拾われる。

木下のジャンプフローターサーブは、西谷がレシーブをミス。

烏養コーチが、西谷はオーバーでのレシーブが苦手だが、ジャンプフローターサーブは変化するサーブなので変化する前にオーバーで捕まえた方が良いと解説した。

続く山口のサーブはコースアウト。

 

そして影山のサーブ。

コースは外れていたが、日向がボールに反応し、滑らかに動く様子にみんな目を見張る。

潔子さんが、日向はときどき神がかった動きをするが、今は普通にできた感じだと語った。

 

練習後、日向は影山にもっと跳べる発言について尋ねる。

影山はお前のジャンプは『ぴょーん』だが、すごいジャンプは『ドン!』だと話した。

 

ハイキュー!! 219話(週刊少年ジャンプ2016年No.39号分掲載)

全日本ユース合宿最終日。

影山たちも試合形式の練習をしていた。

星川のトスを影山が決め、コーチたちは影山はレフトも良い、ポジションのシャッフルは面白いと話す。

日焼コーチは、他のコーチらに、生徒たちは今は発掘の時期だから、プレッシャーの中にあってものびのびとプレイして欲しいなと話した。

 

敵チームのスパイクを星海がレシーブ、宮がトスし、影山がラスト。

いきいきとスパイクを決める影山。

日焼コーチは、上手いセッターは、スパイカーに自分は強くなったという錯覚を起こさせるから、合宿中に侑や、影山のセットアップで打ったスパイカーが、チームに戻ってから「あれ?」とならないといいなと話した。

 

練習後のストレッチ中、影山にスパイカーはどうだったかと尋ねる宮。

面白かったし、宮のトスは打ちやすかったと答える影山に、宮は俺のトスで打てない奴はポンコツだと言った。

影山は宮に「おりこうさん」発言の意味を尋ね、宮はそのままの真面目でいい子だねって意味だと答える。

その後、挨拶があり、全日本ユース合宿は終了となる。

 

その頃、白鳥沢では、金田一が日向を呼び止め、影山の様子について訪ねていた。

中学のときに影山のトスを誰も打たなかった出来事を気にいていた金田一だったが、日向はゆずれなくてケンカするのは普通だと答える。

国見が金田一を押しながら「次は潰してやる」と良いつつ歩き出し、日向も「負けない」と答えた。

 

合宿終了後、居酒屋で飲んでいるコーチたち。

日向は結局最後までサポートだったが、一番ギラギラしていて他の選手達も感化されていたと話していた。

鷲匠監督は、体格に恵まれなかった代わりに与えられた「飢え」だと語り、焼酎を飲み干した。

 

翌日、久々に再開する日向と影山。

 

ハイキュー!! 218話(週刊少年ジャンプ2016年No.38号分掲載)

合宿5日目(最終日)。

相変わらず2対2試合形式で練習中の選手たちを観察する日向。

国見のトスがフェイントであることを見抜き、嬉しそう。

 

五色もそれを読んでおりレシーブ。

だが月島の上げたトスが低く、五色は雑だと怒鳴る。

謝る月島。

 

試合を見ながら、百沢の方を狙えば崩しやすいと言う赤倉に対し、日向は百沢を狙うとラストが百沢になると話す。

試合では月島のアタックを百沢が拾い、国見がトスを上げてアタック。

月島は皿タイプのブロックをし、五色がレシーブ、月島トスで、五色が決めた。

 

日向は複雑な表情で、月島に「ナイストス」と言う。

月島に「お前のちゃんとしたトスを見てテンションが上がると共に悔しい」と言い、「俺も全部できるようにならなきゃ」と思う日向。

 

続いて、斎藤コーチが牡蠣にあたったために、白鳥沢OBとの練習試合が始まる。

日向は試合の様子を観察し、試合後、牛島に質問をしに行く。

金田一ら周りの選手たちは度胸あるなと日向をみていた。

 

その様子を見ていた白布が、五色に「お前は聞きに行かないのか」と尋ね、五色は「ライバルに助言を求めるのは…」と言葉を濁す。

白布は、心底軽蔑するような目で五色を見て「お前は烏野10番に確実に1歩出遅れた」と告げ、ギョっとした五色は焦って牛島に質問をしに行った。

 

その後も練習は続き、日向はサポートの仕事をこなしながら選手たちを観察し続け、合宿は終了した。

その頃の影山の様子をちらっと見せて次号へ。

 

ハイキュー!! 217話(週刊少年ジャンプ2016年No.36・37合併号分掲載)

練習をじっと見る日向。

ドリンクやタオルの手渡し、ワイピングなど、人の動きを見ながらテキパキとこなしていく。

 

2階に上がってしまったボールを取りに行き、日向は練習の様子を上から眺める。

国見のレシーブを見て、ウシワカと似ていて無駄がないなと思う日向。

しかし、その直後、レシーブミスしたボールを追わない様子を見て単に動きたくないだけなのかとも思う。

そんな国見に対し、黄金川はもっとガムシャラにやれと怒鳴り、国見はイラつく。

 

休憩中、黄金川は日向に、国見のやる気のないところが苦手だと零した。

それに対し日向は、国見は体力を温存していて後半本気出してくるからやっかいだと話す。

でも終えるボールは追った方がいいと続ける日向に、楽しようとしすぎだと返す黄金川、その発言に日向は何かを閃いた様子。

 

続いて、2対2での練習が始まる。

2対2はずっと動き回らなくてはならないので大変な上、経験値の少ない百沢は大変だろうと考える金田一。

 

2対2が始まり、国見の様子をじっと観察する日向。

日向は、国見が器用なだけじゃなく余裕がある感じがするのはなぜだろうと考える。

 

一方、百沢は2対2でかなり苦戦する。

百沢はドリンクを渡す日向に、お前が選ばれればよかったと漏らした。

日向は「お前も」だろうと言い、身長2mはすごい才能だと励ます。

なぜ俺を励ますのかと聞く百沢に、お前を倒したいと答える日向。

さらに日向は、見ていて気づいたことがあるからやってみて欲しいと百沢に頼む。

 

休憩後の練習試合、百沢はパスの時にボールを高く上げる。

日向がやってみてと言った内容は、最初のパスをできるだけ高くあげて時間を稼ぐという内容だった。

トスをもらいスパイクを決めた百沢は、日向とバチッとタッチをする。

 

そして国見を観察する人間は日向と黄金川の二人に増えた。

 

ハイキュー!! 216話(週刊少年ジャンプ2016年No.35号分掲載)

白鳥沢での練習後、月島にちょっと付き合ってくれないかと声をかけられ、驚きのあまり月島を二度見する日向。

自主練なら球拾い以外をやっても良いのだから、ブロック練習に付き合えという月島。

驚きつつも「ツッキー入ります!」と自主練メンバーに叫ぶ日向。

 

場面は変わって居酒屋のようなところで食事中の穴原監督と斎藤コーチ。

今回の合宿についてと、鷲匠監督が非常に日向を意識していることについて話していた。

 

再び白鳥沢での自主練、月島のブロックを破り、スパイクを決める日向。

日向がリベロじゃないことに驚く長松に対し、日向は「俺レシーブ上手げに見える?」と喜ぶ日向だが、即座に否定される。

その後、金田一、月島、黄金川がブロックに入り、五色がスパイクを打つ。

他の二人よりブロックの高さが低かったことに悔しげな月島。

五色のスパイクが決まる。

決められた原因について、黄金川の位置取りが悪かったと分析するブロック3人。

位置取りが悪かったといっても黄金川は上手いななどと思考する月島に、日向は「練習と称してスパイクを打たせてくれる気だったのか?」と声をかけるが、即座に否定される。

月島は、日向はブロックがよく見えているスパイカーだから練習相手に使わない手はないと考えていた。

そして、自主練は続いていく。

 

一方、影山は、宮に「プレーはおりこうさんだ」と言われたことを気にして、王様と呼ばれていた過去を思い出し、険しい顔をしていた。

そんな影山を見て、監督たちは「そういえば中学の時に天才セッターの卵がいるって話題だったな」などと話す。

宮は、「何や悪い事言うたかな~」などとニヤニヤしていた。

 

烏野の体育館では、武田先生が烏飼コーチに練習試合が決まったことを伝えていた。

相手は伊達工業高校。

 

ハイキュー!! 215話(週刊少年ジャンプ2016年No.34号分掲載)

練習が終わり、食堂で夕食を取る選手たち。

 

「知ってるヤツがいると安心だ」と言って影山の隣に座る千鹿谷。

影山はそれに答えずモクモクと食事を続ける。

近寄り難いなと思いながらも千鹿谷は、白鳥沢を倒すなんてすごいなと話かけ、影山は「おう」と短く答えた。

 

そこへ全国トップ3のスパイカー佐久草が現れ、牛島は不調だったのかと尋ねる。

絶好調に見えたと答える影山に、佐久草はどんな手を使ったのか、誰が止めたのかなど質問を浴びせ、後ろからやってきた古森に止められた。

「こいつ超ネガティブなんだよ」という古森の言葉を、「ネガティブじゃない慎重なんだ」と訂正する佐久草。

そんな佐久草に影山は「まだ本気だしてませんよね?イメージより普通なんで」と尋ね、佐久草をピキッとさせた。

古森が「肩の調子が悪い気がするからだ」と説明し、佐久草と一緒に去る。

 

二人が去ると千鹿谷は「全国トップ3に普通とか言うからビビった」といい、影山は「まだ普通に見えると言ったんだ」と話した。

千鹿谷は話題を変え、今度は星海が何者だろうか、日向くらい跳んでるだろうかと話を振る。

影山は「あいつより跳んでる」と答えた。

 

翌日の練習、星海のジャンプとスパイクの様子を見た影山。

その動きに影山はワクワクしたような表情を見せた。

 

練習後、星海が影山に「今まで俺の試合を見たことがあるのか」と訪ね、影山はないと答える。

すると星海は「だったらもっとビビれ」と絡み、影山は「ビビってるけど参考になります」と答えた。

さらにそこへ宮が現れ、影山のプレーはおりこうさんだと言い、一触即発な雰囲気になる。

 

一方日向は、白鳥沢での練習後、月島にちょっと付き合ってくれないかと声をかけられ、驚いていた。

 

ハイキュー!! 214話(週刊少年ジャンプ2016年No.33号分掲載)

嶋田に練習に付き合ってもらっている山口。

寒いからこの辺でという嶋田に、もう1本だけと言い結局10本つきあってもらう。

 

翌日、常波対烏野の練習試合が行われていた。

サーブを打つ山口だが、アウトになり悔しがる。

田中もジャンプサーブに挑むが、失敗。

常波に1セットを取られてしまい、自主的にフライング1周をする。

烏養コーチは、常波の監督にもう1セットやってもらえるよう頼む。

 

一方、白鳥沢の体育館では、日向が金田一のスパイクをしっかりキャッチしていた。

それを見ていた穴原監督は、これまでの本能的な動きではなく、思考が加わった動きになっていると分析する。

球拾いを続けながら日向は、練習では動きを読めるが試合ではギリギリまで誰が打つかわからないであろうことや、スプリットステップを入れる余裕があるかなど、色々考え、そのせいかいつもより早めに空腹感を感じていた。

その様子を見て月島は、日向を見てると何かしないといけない気になるからイヤだと思っていた。

 

その様子を牛島が体育館の外から見ていた。

そこへやってくる、天童と山形。

天童は牛島に「妖怪の子供は頑張ってるか」と尋ね、「妖怪?」と聞き返す牛島に「烏野の10番9番は妖怪っぽい」と返す。

同意する牛島に対し、牛島も妖怪っぽい、同類が気になるかと聞いたら怒るかなと考えていた。

 

金田一が日向に話しかけ、どうしてそんなに必死なのかと尋ねる。

影山を倒すと決めたからと答え、だが影山は今ジャパンだと悔しがる。

そんな日向に金田一は、確かに影山はすごいがユースでボコボコにされてるかもしれないぞと話す。

 

その頃影山は、全日本ユース合宿で練習試合形式の練習をしていた。

その中で影山は、いつものようなトスを上げてしまい、誰も入ってこれない。

「クセでつい、すみません」と謝る影山に、対抗意識を燃やすユースメンバーたち。

その様子を見て「いいね」と笑顔の雲雀田監督。

 

ハイキュー!! 213話(週刊少年ジャンプ2016年No.32号分掲載)

練習が終わり、選手たちが解散する。

日向は、白鳥沢の1年とすっかり仲良くなっていた。

雑談している日向に、鷲匠監督は「呼ばれてない奴に飯も寝床もない」と告げる。

 

それを見ていた天童は牛島に、場所はあるよねと小声で話す。

牛島は、選ばれないことが日向の現状であり、それは今後もありえると答えた。

 

日向はモップがけをしながら、1年たちにボール拾いの時に何を考えているか尋ねる。

1年たちは「取れなきゃ監督にどやされる」と答え、日向はそれがカッコイイ球拾いのコツか、と独り合点し、盗んでやると宣言する。

 

場面は変わり、黄金川が月島と国見に自主練に付き合ってくれと頼んでいる。

月島と国見は断るが、金田一、長松が参加を申し出、日向も球拾いを買って出た。

さらに日向は、五色にストレートを見せてくれと頼み、五色はちやほや感に乗せられ引き受ける。

 

ボール拾いの位置についた日向は、色々考えながら球を拾う。

タイミングが合わなかったりで、苦労するが、徐々にコースがわかるようになったりして、手応えを感じられた様子。 

 

帰路につく日向だが、白鳥沢から家までは遠く、腹が鳴りまくっていた。

日向は、烏養コーチの食べて筋肉を回復させることで強くなるという言葉を思い出し、自分が今何を食べたら良いのかと疑問がわき、烏養コーチに電話をする。

なんとなく日向の状況がわかった烏養コーチは、日向にコンビニでも調達できそうな食べ物を伝え、家に帰ってちゃんとした飯を食うように伝え電話を切る。

 

合宿3日目。

一人だけ試合中かと思うほど気合の入った日向。

必死にボールを止めつつ、他のボール拾いの動きを観察する。

レシーバーになったつもりで動き百沢のスパイクを完全に止め、流れるような動きで、ボールを返す動作も行えた。

 

上手くできたことに喜ぶ日向だが、その直後、金田一のスパイクがワンバウンドして股間を直撃する。

鷲匠監督にちゃんと見ろとどやされるが、痛がりながらも笑顔の日向。

 

ハイキュー!! 212話(週刊少年ジャンプ2016年No.31号分掲載)

日向のことで浮かない様子の烏養コーチを、我々にできるのは思考を止めないことではないかと励ます武田先生。

日向の方も思考を止めずに考えていた。

もっと全体を見ようと思っていた時に、ちょうど洗ったビブスを干し忘れてたことに気付き、体育館の二階に干しに行く。

 

ビブスを干しながら、上から練習試合中の選手たちを眺める日向。

固くならずにスパイクに反応する選手や、ブロックに合わせて動く選手を見ながら、西谷の「上手いヤツはスパイカーのフォームからコースを読むことも上手い」と話していたことを思い出す。

 

また、守備の動きから、中学時代に教わったテニスのスプリットステップのことも思い出す。

牛島がサーブを打つ瞬間に、スプリットステップを行い、レシーブから弾かれたボールを見事受け止めた。

顔面で止めたため、鼻血を出してしまったが、止まらずに動けたことにご満悦の日向。

 

その後も、試合を見続け、コートの中には情報がいっぱいあることに気づく。

 

ハイキュー!! 211話(週刊少年ジャンプ2016年No.30号分掲載)

コーチに呼び出され、説教される日向。

ボール拾いを舐めるなと告げられる。

続いて、武田先生にも短くお説教をされ、しおしおになる。

そこに田中が現れ、大地さんには怒られたのか訪ね、朝一番に怒られたことを伝える。

励まされる日向だが、ボール拾いをしているだけということを負い目に感じていた。

 

二日目の合宿、相変わらずボール拾いの日向。

五色や百沢のスパイクを観察しながら、ボール拾いをする。

中学生も参加し、練習は続く。

そこへ白鳥沢3年生たちが、練習試合の相手をするためにやってくる。

 

天童に声をかけられる日向だが、ドリンク作りを頼まれてしまったので、何も言えずドリンク作りに。

他の選手らは、練習試合をしつつ監督の指導を受ける。

練習試合の合間に、再び天童が日向に声をかけ、日向は押しかけたことを説明。

天道は爆笑、牛島は「お前は何をしている」と鋭い目を向ける。

 

練習後、一人体育倉庫に入る日向。

マットに頭を突っ込み、このままではダメだ、探さなくてはと自分に言い聞かせる。

ハイキュー!! 210話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

烏野の体育館、コーチがサーブの練習をするよう部員たちに指示。

コーチは、武田先生に大学の先輩に会いに山形に行く、ついでに白鳥沢にも顔を出すと告げる。

武田先生は、烏養監督が来る話はどうなったのかと訪ね、コーチは、入院中と回答。

 

一方、白鳥沢では早速練習が開始される。

日向は練習に参加できず、サポート・ボール拾いとして働く。

「サーブ」という単語に反応して練習に混ざりそうになったり、ボールをしっかり拾えなかったりで、鷲匠監督に注意される。

他のコーチらは、鷲匠監督がどうして日向を練習に加えないのか疑問に思っている。

結局練習に参加させてもらえなかった日向は、練習終了後、一人で練習していた。

 

一方、影山の方は、代表監督から挨拶があり、いよいよか、といった様子。

メンバーの中にいた背の低い人物が気になる影山。

 

場面は変わり、一人で練習する日向。

色々なことを思い出し、不安に駆られている。

そこへやってきた月島に、「せいぜいボール拾い頑張れ」とかグサグサと刺さることを色々言われ、「ちくしょおおお!」ってなる。

月島は言うだけ言ってスッキリ。

 

場面変わって教官室で監督らが会話。

鷲匠監督が何があっても日向を練習に加える気はないと宣言する。

 

またまた、場面変わって、白鳥沢の学生寮。

天童が牛島の部屋に貸していたジャンプを取りに来る。

明日、一年の合宿に行くかと話す。

 

ハイキュー!! 209話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

白鳥沢学園での1年生選抜強化合宿に、堂々と潜り込んだ日向。

日向は月島に、影山の方に潜り込むとタイホされると言われていたので、白鳥沢学園に乗り込むことにしたと説明。

教官室に連行された日向は、コーチと武田先生に、電話でめっちゃ怒られる。

しかし、謝りつつも引き下がらない日向。

そこに「ボール拾いが増えても構わない」と鷲匠監督(白鳥沢の監督)。

結局、日向はそのまま合宿に参加することに決まるが、「影山抜きのお前に価値を感じない」とキッパリ日向に告げる鷲匠監督との相性に、今後の合宿雲行きの悪さが匂わされる。

その頃、影山も合宿の開催場所に到着し、全国トップ3のスパイカー佐久草聖巨と対面。

 

ハイキュー!! 208話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

影山の全日本ユースの強化合宿召集に湧くバレー部。

「おれは?」と武田先生に詰め寄る日向だが、呼ばれてるのは影山だけと告げられる。

武田先生は続けて、県内の有望な1年を対象にした疑似ユース合宿があり、月島が呼ばれていることを伝える。

「おれは?」と武田先生に詰め寄る日向だが、呼ばれてるのは月島だけと告げられる。

留守番決定の日向を「先に行くぜ」と挑発する影山。

帰り道、月島の「忍び込んでみれば?」のセリフを本気にしたのか、日向は自転車で白鳥沢学園まで走り、召集メンバーの横に堂々と並ぶ。

 

ハイキュー!! 207話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

烏野春高出場決定に湧く周囲の人々。

バレー部はパンフレット用の体力測定を行う。

身長、最高到達点(スパイク、ブロックの時の手の高さ)、指高さを測定。

日向のスパイク最高到達点は、東峰と同じ333cm。

影山に、全日本ユースの強化合宿召集がかかる。

 

ハイキュー!! 206話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

東京代表3位決定戦後の音駒、戸美の様子と、決勝戦の様子。

梟谷と井闥山の対戦は井闥山の勝利。

 

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まとめ

  • 日向は白鳥沢の練習に押しかけるも、ボール拾いしかさせてもらえない

今回は追いつめられてる日向ですが、212話は何か掴みそうな感じがしますね。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。