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たった3つの質問で自分の才能がわかる!才能発見本読んでやってみました!

自分の秘密

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

ここのところ才能発見の書籍を読んで、自分にはなにが向いているのかなどを考えておりました。ブログのコンセプトに悩んでいることもあり、去年からずっとなにかないかと探していたのですが、この書籍によってようやく答えが出そうな気がしています。

 

ということで今日は、才能発見本の才能発見法のやり方とやってみた結果についてです。

 

 

 

 

 

今回読んだ才能発見本

自分が今回読んだ才能発見本は以下の2冊です。今受けているコンサルの先生が、最近プロファイラーの試験に合格したということで紹介していただきました。

先生に紹介されたのは『才能が9割』の方で、『自分の秘密』の方は、本の著者である北端康良さんについて調べていて発見。見つけたときはスッカリ忘れていたのですが、『自分の秘密』は数年前に買おうかどうか迷って結局買わずにいた本だったことを思い出しました。

なぜあのとき買わなかったのかと悔しくなった一方、巡り巡ってまた出会ったことに、少し運命的なものを感じましたね。

 

自分の才能を見つける3つの質問

本の中で紹介されている才能発見法は至ってシンプル。以下の3つの質問に答えるだけで見つけられるとしています。 

  1. 20歳までにあったもの、なかったものはなんですか?
  2. 今興味があるもの、問題だと感じるものはなんですか?
  3. どんな人が気になりますか?

  

こんな簡単な質問で本当に才能がわかるのか?と思いますが、著者の方はセミナー中にその場で回答を見て「あなたはこうですよね」と瞬時に才能を見抜いています。


才能心理学実践編! 才能プロファイリング™「才能を引き出す3つの質問」

 

本の中では、才能とは、感情・行動・能力の掛け算であるとしています。

この3つの質問に答えると、その人の根源になっている感情、その感情を満たすためにしている行動や思考、行動で得た能力を誰のために使いたいかがわかるので、その人の進みたい、進むべき方向をパッと言い当てることができるようです。

 

自分の3つの質問への回答と分析

自分の場合、20歳までにあったものは『一人の時間』、無かったものは『理解や共感』でした。今興味があるのは『稼ぐ方法や成長』。気になる人は『孤独な人、自由な人、強い人、悩む人』です。

 

結果を踏まえて過去を振り返る

これを踏まえてこれまでを振り返ると、おそらく自分は、誰にもわかってもらえないという気持ちが強かったため、自分だけで作れて考えを伝えられるマンガという媒体に惹かれたのでしょう。

雑誌連載を目指しますが、ここで編集がわかってくれないという壁に直面し、webでやろうとしますが、ここでは時間が足りない壁にぶつかり、不労所得を得ようとブログの道に入っていき、現在伸び悩み中となっております。

以前の記事で書いた、彼女が欲しくてたまらなかった話や、ニコニコに救われた話も、理解や共感が欲しいという欲求があるために発生したエピソードなんでしょうね。

 

結果からわかる特性

こうして振り返ってみると、自分はわかってもらえないと感じるとサッと身を引いてしまうクセがあるようです。理解を得てからでないと、行動を起こせないのかもしれません。アフィで稼いで自立してからマンガを描こうとか思っているのは、時間がないからではなく、わかってもらえなくても行動するためのパワーを求めているのかもしれないですね。

 

また、気になる人を見るとどうやら、強くて自由な人になって、孤独で悩んでいる人を救いたい気持ちがあるよう。マンガだけでなく、セミナーとかもやりたいと思っているのはこの辺に起因していそうです。

 

これから自分がするべきこと

どうやら自分は、理解や共感を得られてかつ、強くて自由な人を目指しており、その立場に立った暁には、孤独で悩んでいる人を救わなくてはいけないようです。

そのためには、それを叶える技術を身につけなくてはいけません。それは文章術などの伝える技術や、メンタルケアや、一人でも稼ぐ力だったりするんでしょう。これらはまさに今獲得しようとしているものなので、このまま進んでも良さそうです。

 

ここしばらくずっと「このままでいいんだろうか?」とか悩んでいたので、こういう結果になってちょっと安心しました。今年は稼ぐための勉強をしながら、マンガもちょろちょろ描いていくようにしたいと思います。

 

まとめ

  • 3つの質問に答えるだけで才能がわかる
  • 実際やってみると自分の中の一貫性が見え、方向性に自信が持てる

本の中で、なかった体験が原動力になっている人は戦いの道を歩むとなっていました。勝てば賞賛を得られますが、負ければ惨めな敗者となるそう。わかってはいましたが、やはり自分は茨の道を行くしかなさそうです。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。