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原因は熱!火傷してわかった火傷の痛みの鎮め方

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

今日はゆず酒づくりの最中に手に火傷を負ってしまい、病院に行ってきました。

結構ひどくやってしまったようで、皮が剥けており、冷やしても全く痛みが引かず、かといって冷やさないと猛烈な痛みに体が震えて油汗が出るレベル。近くの病院は休日診療をしていないので、保冷剤片手に新宿まで出るハメに。

利き手の火傷で、財布も自分で出せませんでしたが、嫁たんに付き添ってもらいなんとか行って帰ってくることができました。

 

ということで今日は、火傷の話と、痛みの鎮め方についてです。

 

 

 

 

 

火傷が痛すぎて痛み止めも効かないので病院へ

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今回の火傷はこんな感じで、見た目も痛みもなかなか酷い状態でした。冷やそうが、イブを飲もうが、全く痛みは引きません。

 

痛すぎて着替えもできなかったので、部屋着のまま上着を羽織り、電車で病院に行きました。保冷剤をいくつか持っていったのですが、患部の熱のためか、電車が暑いせいか、一瞬で使い物にならなくなり、道中は激痛と格闘。

保冷剤だと水につけるのとは違い、患部全体を冷やすことができないため、あちらを冷やせばこちらが痛み、こちらを冷やせばあちらが痛み状態だったことも痛みを増す原因になりました。

バケツごと病院に行けばよかったなと今では思います。

 

病院に着いたらまず氷をもらい、嫁たんに問診票を記入してもらって、診察を待ちました。診察と処置の間は当然氷を話さなければいけないので、地獄の痛みに半泣き状態。先生は軽い感じで、「こういう薬を出すのでこうしてくださいね」と言う説明をしてくれましたが全く耳に入らず。覚えているのは、「手の火傷は生活に支障をきたすからって、入院を希望する患者さん多いけどどうする?」と、入院を勧められビックリしたことだけです。

確かに利き手が使えないのはかなり不便ですが、嫁たんを頼れることと、火傷の箇所が薬指と小指で、痛みさえなければ普通にトイレも行けることもあり、入院せずに薬をもらってそのまま帰宅することにしました。

 

こちらは処置後の写真。

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火傷の痛みを一発で沈める方法

病院で処置をしてもらい、外に出ると痛みがすっかり収まっていました。「さすが病院の軟膏は効くな!」感動してたんですが、薬局に入ると痛みが再発。

どうやら体が温まると痛みが激しくなるようでした。外に出て木枯に体温をさらわれると、手の痛みもすーっと引いていきます。逆に体があったまると、どんなに氷を握り締めても痛みは全く収まりません。

 

火傷の痛みは、患部だけでなく体全体を冷やすと、和らぐようです。今が冬で良かったと本気で思いました。夏だったら痛すぎて死んでたかもしれません。

患部を冷やしても痛みが引かないときは、ぜひ寒い場所に行ってみて下さいね。

 

まとめ

 

  • 酷い火傷は痛み止めが効かない
  • 保冷剤は部分的にしか冷やせないので、冷えてない部分に激痛が走る
  • 寒い場所で体全体を冷やすと患部の痛みが和らぐ

 

ちょっとでも手あったまると猛烈に痛くなるので、この記事は音声入力で作成しています。手は氷水の中。技術の進歩様々ですね。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。