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【Hunter×Hunter最新話】週刊少年ジャンプ2016年No.31号分360話ネタバレ掲載

[まとめ買い] HUNTER×HUNTER モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

この記事は、週刊少年ジャンプ連載中の『Hunter×Hunter』のネタバレまとめです。

毎週金~日曜日の間くらいに、最新話のネタバレあらすじを掲載していきます。

記事に追記していく形で、更新していきますので、ネタバレ平気な方は時々覗いてみてください。

 

 

【最新】Hunter×Hunter 360話(週刊少年ジャンプ2016年No.31号分掲載)

王位継承戦のことを説明し、従者やハンターたちの尋問をするクラピカ。

従者たちは何も知らなかったが、ハンターたちのうち、2人は事情を知っていた。

クラピカは、事情を知っていたハンター二人に、ワブル王子の味方かどうかを訪ねる。

二人は味方ではないと回答し、死んだ5人も含めて他の王妃に雇われたスパイであることを明かす。

 

上位の王妃は、下位の王妃を警護人を付けて監視をすることができ、下位の王妃はさらに下位の王妃が現われてようやく、監視役ではない警護人を1人つけることができる仕組みになっており、最下位のオイト王妃には、そのことが知らされていなかった。

監視の警護人は、雇い主である上位王妃とその王子を脅かさない限りという条件付きで、下位の王妃の警護を行う。

王子の暗殺指示をしたら王妃であっても投獄されてしまうため、暗殺の指示は出ていない。

王位継承戦で、王子を殺すのは、王子たちであり、壺中卵の儀式で授けられた念能力を使うに違いないと説明する。

 

動揺するオイト王妃を、ワブル王子は、オイト王妃の不安をさせた存在を危険と捉え、自衛本能で攻撃してくる可能性があるから落ち着くようになだめるクラピカ。

しかし、壺中卵の儀式で念能力を得たとしても、覚えたてでできる芸当ではないというクラピカに、事情を知っていたハンターは寄生型なら可能だと告げる。

その時、異様なオーラと共に、念獣が現われる。

事情を知らなかったハンターやクラピカには見えるが、何故か事情を知っていたハンターたちには見えない。

 

おびただしい数の念獣に、クラピカは警報を鳴らし、他のエリアと連絡を取る。

ビスケのいるエリア13では念獣が確認され、協会員にしか視認できない、寄生型の念能力と予想されることが語られる。

クラピカは、事情を知らなかった協会員のハンター(ビル)に、任務を降りるなら今言うように言い、ビルは降りる気はないと答える。

 

一方、大量の念獣がいた部屋からは、念獣がすっかり消える。

しかし、事情を知らなかったハンターのうちの1人にだけ「暇か?」と尋ねる念獣がまとわりついていた。

 

別室では、クラピカとビルが互いの目的と任務を全うする旨を話していた。

クラピカの目的は任務に矛盾するから組めないというビルに、クラピカは任務である王妃と王子の安全は継承戦からの離脱ではないかと問う。

クラピカの問いにビルは「我々は現時点で3つその方法がある」と答える。

 

そこへ、先ほど念獣がいた部屋から従者の悲鳴が。

駆けつけたクラピカたちは、念獣にまとわりつかれていたハンターが、包丁を持って立つ姿と、他のハンターたちの死体を目にする。

包丁を持つハンターに銃を向けるビルだが、クラピカは生け捕りにしたいから自分が止めると、前に立つ。

 

そして、無期限休載のお知らせ。

 

 

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【バックナンバー】Hunter×Hunter 359話以前

Hunter×Hunter 359話(週刊少年ジャンプ2016年No.30号分掲載)

ついにBW号が出港。

今後の計画についての解説がある。

しかし、その計画は表向きのもので、本当は違うことを十二支んのゲル・クルック・ピヨン・ギンタらが話している。

一方、ビヨンドを監視している、カンザイ、サッチョウ、サイユウは、ビヨンドの監視に3人も必要ないと話す。

どこかの客室では、以前ちらっと登場した、特別渡航局の人、他3名が道中の安全について話していた。

他にも、中央医療室で、チードゥ、レオリオらが忙しく働くなど、各人の様子が一コマずつ描かれる。

そして、男子トイレの個室では、干からびた死体が発見され、クラピカ他数名が検証を行っていた。

クラピカはその場の人間に、犯人が念能力者である可能性を伝え、念能力者がいたら名乗りでて欲しいつ告げるが、みな白を切る。

あとで、ハンター側の人間に何故名乗り出なかったかと尋ねたクラピカは、ハンターたちの言い分から、継承戦のことを知っているのは自分だけだと知った。

セレモニー会場では、王子・王妃たちが順番に退室する時間になっており、オイト王妃が退出。

会場ではベンジャミン王子が、黒いオーラを発していた。

続いて、モモゼ、マラヤームが退室。

カチョウ、フウゲツは二人で退室し、共闘するよう話す。

一方、オイト王妃の護衛につくクラピカサイドでは、また護衛が干からびた死体で発見される。

クラピカは、オイト王妃を後ろに下がらせる。

鎖を具現化し、銃を取り出して「これから自分の知っていることを話した後、いくつか質問する、嘘を付けば鎖が回る、回ったら撃つ」と話す。

 

Hunter×Hunter 358話(週刊少年ジャンプ2016年No.29号分掲載)

BW号前に設営したステージで「新大陸への旅立ち前夜祭」イベントが行われていた。

ステージ中央からカキン王「ナスビ・ホイコーロー」が盛大に登場し、国民は国王コールを叫ぶ。

 

第二ステージに立つ、ビヨンドや王子たちも紹介され、国民に手を振るが、王子たちの頭の中は王位のことでいっぱい。

その後、王、王子、VIPは飛行船、一般乗客はフェリーでBW号に向かう。

 

場面はBW号の内部へ移る。

第一王子ベンジャミンの兵たちが、BW号の構造や、警備について確認していた。

 

再び場面が変わり、オイト王妃とクラピカの会話。

ベンジャミンの兵たちと同様に警備についての確認をしたあと、他の王妃や王子にコンタクトを取れるか確認する。

クラピカが今後の対策について思案しているとミザイから携帯に電話が。

犯罪の発生ペースが速いこと、カキンの計画がずさんすぎて機能していないこと、医者が全然足りず、チードゥが奔走していることなどを伝える。

 

電話を切ったクラピカは、オイト王妃に非常時の避難経路を確認することを提案する。

自分は死ぬと思っているオイト王妃は「今以上の非常時はない」と言うが、クラピカは生存の可能性があることを話す。

生き残れるかもしれないとわかった途中、震えだすオイト王妃。

別室に移るオイト王妃、その時、ベビーカーから黒いオーラが?

 

Hunter×Hunter 357話(週刊少年ジャンプ2016年No.28号分掲載)

大爆発が起きた天空闘技場。

救急、消防、報道が詰めかけ、大騒ぎになっている。

ヒソカ他、多数の死者が出たことが報じられる。

ヒソカの遺体は、旅団のマチ、コルトピ、シャルナークが確認し、死亡を断定。

ヒソカの死亡を確認したコルトピ、シャルナークはその場を去るが、マチはヒソカの遺体の修復のため残る。

マチがヒソカの念糸縫合を開始しようとすると、ヒソカの念が発動し、心肺蘇生が行われてヒソカが復活する。

復活したヒソカは、バンジーガムとドッキリテクスチャーで、自身を修復。

帰ろうとしたマチを、バンジーガムで拘束し、旅団のメンバー全員の殺害を宣言。

場面は変わり、クロロとシャルナークは、携帯で今後のカキン王族の宝を狙うと会話。

公園のトイレ前でコルトピを待つシャルナークは、トイレからコルトピの頭を持ったヒソカが出てくるのを発見。

ヒソカと戦闘になったシャルナークは死亡。

 

Hunter×Hunter 356話(週刊少年ジャンプ2016年No.27号分掲載)

ヒソカVSクロロIN天空闘技場。

左手を破壊されたヒソカは大ピンチ、大量の人に追われ、闘技場の壁へ退避する。

そこへクロロの命令を受けた人々が、2階から飛び降りてヒソカの近くで自爆。

吹き飛ばされたヒソカは、天井にバンジーガムを伸ばすために右足を振り上げるが、右足は爆破で消し飛んでいた。

左足でバンジーガムを出そうとすると、クロロがぶん投げた人が激突。

立て直そうとするヒソカだが、クロロの追撃により、ついに地面に落下し、バンジーガムの効果も切れる。

そこへ大量の人が押し寄せ一気に爆発。

 

Hunter×Hunter 355話(週刊少年ジャンプ2016年No.26号分掲載)

ヒソカVSクロロIN天空闘技場。

クロロは、アナウンサーのマイクを拝借して会場全体に「ヒソカを壊せ」とアナウンス。

大量の人間がヒソカに襲い掛かる。

ヒソカは、バンジーガムで襲ってくる人間数人を捕え人間ハンマー状態にし、回転しながら、襲い来る大群を次々撃破。

ヒソカが大群の相手に追われる間に、クロロは次の手を打ち、ヒソカの左手を破壊。

 

Hunter×Hunter 354話(週刊少年ジャンプ2016年No.25号分掲載)

ヒソカVSクロロIN天空闘技場。

ヒソカの反撃が決まり、戦況が変化。

クロロを仕留めたと思いきや、コピーだった。

 

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まとめ

  • BW号が新大陸に向け出発

またいいところ休載になってしまいましたね。体調よくないらしいので、早く良くなって欲しいものです。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。