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狙ったキーワードで1位を取れないあなたへ。まずは勝てるところで勝負した方がいいかもよって話。

ネットでの売上に直結する 集客・検索キーワードの選び方・使い方

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

年末年始のお休みを利用して、積読をいくつか消化したんですが、その中で「あー、なんでコレもっと早く読まなかったかなー」ってなった本あありました。それが『集客・検索キーワードの選び方・使い方』です。

ざっと読んだだけなので、細かい内容は覚えていないんですが、ずっと悩んでいた、狙ったキーワードで上位を取る練習ができる方法について書かれていて、これだけでちょっと道が開けた感じがしました。

 

ということで今日は、狙ったキーワードで上位を取る練習方法についてです。

 

 

 

 

 

正直どうやったら狙ったキーワードで1位を取れるかわからない

正直なところ、自分はどうやったら狙ったキーワードで検索1位表示を取れるのかがわかりません。

 

もちろん、タイトルや見出しにキーワードを含めるとか、共起語を調べて記事に盛り込むとか、小手先のテクニックは勉強したので知っています。しかし、小手先は所詮小手先なので、おまじない程度にしかなっていない印象です。もっとちゃんとわかって使ってたら違うのかもしれないですけど、今の自分には、テクニックはおまじない程度になってます。

 

1位を取れるようになるための、もっと本質的なノウハウがどこかにあるはず!と思って本やサイトを見たり、人に聞いたりして回っているんですが、自分自身それがどんなものなのか、とんと見当がつかないことなので、見つけようにもという感じで、やや途方に暮れている感じでした。

そんなときに、本棚に入れっぱなしになっていた、この本が目に留まったというわけです。 

 

狙ったキーワードで1位を取れなきゃ、取れるキーワードで1位を取るべし

まずは1位の取り方を覚えること

『集客・検索キーワードの選び方・使い方』をパラパラと読んでいたら、「始めは競合の少ないスモールワードを狙って1位を取り、徐々にミドルワード、ビッグワードに挑戦していくと良い」というようなフレーズが目に飛び込んできました。

 

スモールワードというのは、例えば「ダイエット 簡単 10kg」のような、2語や3語を組み合わせたキーワードや、「簡単に10kgやせられる方法は?」のような文章など、あまり検索されないキーワードのことです。あまり検索されないということは、そのキーワードを狙って記事を書いている人も少ないので、自分の記事が上位に出る確率が高くなるということですね。

 

まずは、ライバルが少ないキーワードで1位を狙って取る練習をして、それから徐々にライバルが多いキーワードに挑戦していくと、段階的にレベルアップできるという仕組みです。

 

対して、これまでの自分のやり方はというと

考えてみたらこれまで自分は、特定のキーワードで1位を狙うという書き方をしていなかったんですね。いつも「こういう内容は喜ばれるんじゃないか?」で記事を書いていました。

リサーチしてから書く場合もありましたが、検索ボリュームが多いところを狙っていたので、1位を取るという意識はほとんどなかったですね。

 

そしてたまたま上位に表示されたら、追記や、関連記事の追加を行って順位の上昇や、維持をするというやり方をしていたんです。このやり方で1位を取れた記事がいくつかあるので、これでいいかと思っていたんですが、初めから1位を狙って取りにいかなければ、1位を取る練習にならないんですね。

 

マラソンとかでも、完走すればいい人の練習と、1位を狙う人の練習は全く違うでしょうから、1位を取りたきゃ1位を取る練習をしなければいけないはずです。考えればわかることですが、自分には完全に盲点だったので、大変衝撃的でした。

 

今後は1位を取る方向でリサーチ・記事作成をして、取り方を身につけていこうと思います。

 

キーワード関連では、他にもこんな記事も書いています。  

hatena.aaafrog.com 

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まとめ

  • 1位を取れそうなキーワードで1位を取る練習をする
  • 徐々に難易度の高いキーワードに挑戦してレベルアップする

練習するのはいいんですが、このブログでやるのか、他のサイトを作るのかがちょっと悩みどころですね。なんとなくこういうのはペラサイトがいいんじゃないかと思うんですが、それはそれでやることが増える気もしますし。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。