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iPhoneで時間制限なしに音声入力したい方にオススメのアプリ『音声認識メール クラウド』

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

先日の記事でご紹介したように、音声入力でブログを書くと、すごく早く記事が書き上がります。

そのため最近は、音声入力をフル活用するべく、iPhoneのデフォルトの音声入力を使って少しずつ練習していました。そこで気付いたのですが、なんとデフォルトの音声入力には時間制限があり、起動後40秒間しか入力できないんですね。

  

そこで時間制限のない音声入力アプリを探してみたところ、『音声認識メール クラウド』というアプリを発見しました。

 

ということで今日は、音声認識メールのご紹介です。

 

 

 

 

 

音声認識メールは時間制限を解除できる音声入力アプリ

音声認識メールは、3つの入力モードを搭載した、音声入力用のアプリです。

ダウンローとはこちらからどうぞ。 

音声認識メール クラウド

 

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入力モードは、入力開始ボタンをタップしてから発話が終わるまで入力できる『ワンタッチモード』、入力開始ボタンを押してしている間入力し続ける『押しながらモード』、入力開始ボタンを一度タップしたら、もう一度タップするまで入力し続ける『切り替えモード』の3種類。

この他にも、入力ごとの自動改行や、ユーザー辞書もあり、使い込めばかなり便利になりそうです。

 

時間制限なしが快適すぎる

音声認識メールのメリットは、やはり時間制限がないことです。

 

デフォルトの音声入力のように時間制限があると、気持ちが急かされてしまいますし、いちいち中断されるので、途切れずにしゃべっていても、途中で否応なしに中断されてしまうことが度々あります。今はまだそこまでスラスラとはしゃべれないので、それほど支障ありませんが、そのうち上達して一気に記事を書き上げるれるぐらいになると、確実に不便になるでしょう。

 

その点、制限のない音声認識メールなら、「早くしゃべらなきゃ!」と焦ることもありませんし、時間切れになるたびに音声入力ボタンを再度押す必要もありません。

 

ちょっとしたことですが、これだけでも使用感にはかなりの違いがあります。デフォルトの音声入力は40秒毎に途切れてしまうのでストレスがありましたが、音声認識メールだと、急かされないし、中断されないので、スムーズに入力できましたね。

 

今後の記事作成は、音声認識メールで行うことが多くなりそうです。

 

デフォルトに比べ精度に難あり

なかなか良いアプリなのですが、デフォルトの音声入力に比べると、音声を読み取らないことや、誤変換があり、精度に難がある感じです。

また、アプリを起動していても自動ロックがかかってしまうようになっていたので、自動ロック機能を解除しなければいけませんでした。

 

今のこのところ、この2点がイケてなかったですね。今後の改善に期待です。

 

難はあっても音声認識メールは買い

やや使い勝手が悪いところがあるものの、120円でこれだけ使えるならお買い得ですね。時間制限がなくなるだけでも、入力のスムーズさがかなり違います

 

さらに、ヘッドセットのマイクなどを使用すれば、両手が自由な状態で記事全文を書き上げることもできますから、家事の最中や、トイレ、運転中などに記事を1本書き上げることも可能になるでしょう。慣れればかなりの作業効率アップが狙えそうです。

 

今後も音声入力を練習し、記事の作成スピードを高めていきたいですね。

 

ちなみにこの記事も音声入力を使用して作成していますが、デフォルトの音声入力と比べてかなり楽に入力を終えることができました。

記事の作成にかかった時間は、音声で1400文字程度を入力にするのに15~30分、誤字などの修正と追記に30分のトータル45~60分くらいなので、いつもの自分のペースと比べると確実に早いです。時間制限で入力が途切れない分、グッとスピードアップしました。

 

ということで音声認識Mailは、音声入力で文章を書く人には超おすすめのアプリでした。値段も120円と非常に安価なので、音声入力を使っている、または、使用の予定がある方は、ぜひ使ってみてください。

音声認識メール クラウド

文章作成系では他にもこんな記事も書いています。 

 

hatena.aaafrog.com 

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まとめ

  • 音声認識メール クラウドは時間制限がないのでストレスフリー
  • 読み取りの精度はちょっとイケてない

自分は考えながらしゃべることが苦手なので、まだまだスラスラ入力することができませんが、慣れたら気持ちいいくらいの爆速で記事が書けそうです。考えながらしゃべる訓練にもなるので、アドリブとかが強くなるおまけも付きそうな気もしますね。今後に期待が高まります。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。